2006年06月25日

宝塚記念(G1)結果

ディープに馬場は関係なかった。
でも、他の馬には関係あった。アイポッパーやリンカーンよどうした!来いよ。

結局重馬場実績のあるナリタとバランスで決まり。武のコメントでアイポッパーは重を苦にしないと言っていたのにな。

結果
1着08ディープインパクト
2着07ナリタセンチュリー
3着13バランスオブゲーム


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宝塚記念(G1)予想

大変なことになりました。ディープが8枠入らなかったですね。
しかも8枠両頭は、失礼ながら1着候補には非常にしにくい馬達。枠色の法則を信じるかディープを信じるか・・・。ディープに決まっています。

でも、稍重になったことで13バランスオブゲームは☆の評価にしました。

宝塚記念(G1)予想

08ディープインパクト
03アイポッパー
▲01リンカーン
13バランスオブゲーム
09カンパニー

馬券は三連単で、
08→03軸に、01、13、09

あと、枠色の法則を信じるとして、スタート直前に、ディープが除外になることが万が一あったとして(故障はしないでね)、13から03、01、09、ないか・・・。

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2006年06月24日

中田英寿について

自称日本代表ファンである。サッカーにしろ、バレー、野球と国内リーグには興味がなく、五輪や世界大会のときに日本代表の試合は応援するので、日本代表ファンといった方が正確である。

サッカーに限れば、カズのおかげでイタリアサッカーから欧州リーグに関心を持つようになった。中田英によりその気持ちが増幅したのは言うまでもない。チームで言えば、バルサファンである。だから、サッカーについては世界レベルのプレーは分かっているつもりである。自信、サッカーをやっていた訳ではなく(小学校の時に放課後クラブでやっていたが、経験にもならんだろう)、戦術については理解不足もあるが、選手個々の技量についてはそのレベルの違いは分かるつもりでいる。

前置きが長かったが、ドイツW杯での中田英に対して様々な評価が出ているので、自分の思いも書こうと思ったのである。

結論から言うと、中田英はよくやったと思う。
プレーから態度振る舞いまですべてについてである。日本代表の中にいて中田英は宮本と並んでチームを引っ張る立場にいた。選手に任せるジーコ下においては、トルシエ時代よりもその出番は多かったと思う。

中田英のキャプテンシーから言うと、あえてチームに警鐘を鳴らし続けていたことをまず評価したい。海外組である中田英は、欧州リーグにおいて世界レベルを実感している。この体験を国内組に必死で伝えようとしていたに違いない。しかし、海外組を重宝するジーコ采配への不満と、親善試合において海外組との連携の問題が生じたことから、国内組と海外組の距離は離れる状況になり、中田英の訴えが真に受け止められる状況にはならなかった。海外組抜き(俊輔を除き)で優勝したアジア杯を機に、さらに溝が深まった。一人苦言を呈する中田英はチームの中でより孤立するようになった。

でも、チームはW杯アジア予選で苦戦を強いられ、世界で最も早く本大会出場を決めたチームと言われるほど力のあるチームではなかった。一つ間違えば、1次予選で敗退の危機もあったチームである。それを一年前に語っていたのは中田英である。その言葉に奮起したかは別として、その後のコンフェデレーションズカップでギリシャ戦の勝利と、あわやブラジルに勝利しかけたことで、中田英はチームの成長を信じたのだろう。自分が苦言を呈してきたことにある確信を得たのかもしれない。だからではなく、中田英の性格からして仲良しごっこはできなかったのだろうが、彼はチームにダメだしすることを続けた。

でも、W杯本大会の日本代表を見る限り、中田英の言葉はチームメートに伝わっていなかったと言わざるを得ない。でも、中田英は間違っていないと私は思う。彼も言っていたように、最後は個人が実行することだからである。仮に中田英が苦言を呈していなくても、結果は同じであっただろう。そういう意味では、まだ警鐘を鳴らし続ける者がいる方が、今後の可能性につながるというものである。おそらく、今回の日本代表を見たこれからの世代達は、全く日本が世界に通用しないことを実感したに違いない。そして、中田英が単に根拠もなく警鐘を鳴らしていたのではないということも。

今日の日刊スポーツに平山相太のコメントが載っている。
「圧倒的な力の差に、ただただ驚いた」
「世界にもまれる機会を増やさないといけない」
「僕はまだ足りません。厳しい環境でスキルアップを求め続けます」

頼もしい限りである。
中田英のチームに対する評価が間違っていなかったことは、若い選手に活躍の場を世界に求めることの重要性を明確に発信したに違いない。宮本のように対話によって集団をまとめることも一つの方法だが、海外組と国内組という溝ができた今回に限って言えば、適切ではなかったのではないか。小笠原や柳沢がW杯出場のために、あえて海外での挑戦をやめてJリーグを選んだことに、ジーコを含めた今回の日本代表の実態が現れていたのではないか。


中田英のプレーは、川口とともにとても気持ちがよいものであった。気持ちが表れていたのである。W杯では、最低限実力を出し切らないと、勝てないということを真剣に思っている者のプレーであった。2人以外では稲本が頑張っていた。ジーコの秘蔵っ子の醜態は書くまでもない。正直、ブラジル戦の先発では調子が出ない中村を下げて、中田英を司令塔に、小野と稲本をボランチとして起用して欲しかった。

最後に試合後のインタビューについてである。中田英は子供だとか、インタビュアーを擁護する意見もあるが、私はあれでいいと思う。実際、インタビュアーにはがっかりした。しょうもないことを聞くな!とマジで思った。そら中田英も呆れるよ。でも視聴者のために中田英に大人の対応をして欲しかったという意見もあるが、そこまで丸くなって欲しくない。上っ面のコメントなんて逆に聞きたくない。インタビューでは、中田英に評論して欲しいんではなく、中田英が何を考え何を思っているかを知りたいのだ。選手それぞれ違ったインタビューの対応でいいんだよ。全員同じような優等生のコメントなんていらない。中田英のインタビュアーに対する「話聞いてます?」というコメントに彼の感情が表れていて、それでいいと思うし、これまでの彼の境遇を顧みた時にその対応は決して避難されるものではないと考える。

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2006年06月05日

何故28万馬券を取れたか?ある法則のおかげ

配当額の自己記録更新となった安田記念の三連単28万馬券。この馬券を取れたのは、通常の馬データによる予想もさることながら、今年のG1に共通するある法則の暗示があったからです。

オークス予想のときに半信半疑に触れているが、日本ダービーの結果を受けてほぼ確信に近いものを感じました

その法則は、枠色の法則です。

今年のG1競争の勝ち馬の枠は、以下のとおり。これで分かった?ある法則があるよね。

フェブラリーS   7枠14カネヒキリ
高松宮記念     6枠11オレハマッテルゼ
桜花賞       7枠14キストゥヘヴン
皐月賞       3枠05メイショウサムソン
天皇賞・春     4枠07ディープインパクト
NHKマイルC   3枠06ロジック
ヴィクトリアマイル 1枠01ダンスインザムード
オークス      5枠09カワカミプリンセス
日本ダービー    1枠02メイショウサムソン
安田記念      2枠04ブリッシュラック

分かりました?
枠の出目がサンドイッチみたいになってるんです。
フェブラリーSから3つごとに区切ると、
7−6−7、3−4−3、1−5−1となり、
安田記念で、2−・・・と来ているところ。

サンドイッチだけじゃなく、枠の重なりがないところに注目。
日本ダービーまでで出ていない枠は、2枠と8枠だった訳で、予想を◎アサクサデンエン、○ブリッシュラックとしながらも、三連単は、2枠ブリッシュラックの1着付けも買ったということです。ここまで絞れば点数的にも少ないので、3着には明らかに来ない日本馬を除いて流せた訳です。

この法則からいくと宝塚記念の1着は8枠です。おそらくディープインパクトは8枠に入ります。もし、入らなければ8枠の馬に注意が必要です。

ここまで法則として続けば、頭の隅にでも残しておいた方がいいですよ。
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posted by 京(けい) at 06:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

安田記念(G1)結果GET!!!!!

キタ〜〜〜〜〜!!!!!!!

アサクサデンエンはやっぱり強かった!!ブリッシュラックも強かった!!

馬連、三連単GETしました。

これで、今年の競馬収支はプラス確定です。G1しかやりませんので・・・

結果

1着○04ブリッシュラック
2着◎15アサクサデンエン
3着 16ジョイフルウィナー
4着 01ダイワメジャー
5着 02ダンスインザムード
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6着△14インセンティブガイ
8着△18グレイトジャーニー
9着△03テレグノシス
11着▲11カンパニー
13着☆06ハットトリック

三連単を手広く買っててよかった。カンパニーとハットトリックにはがっかり。レースビデオ見て敗因を探してみよう。

カンパニーは向正面で派手に躓いてましたね。スムーズな競馬はできなかったようで、まだまだ見限れないな。ハットトリックは直線前が塞がって追えなかったようで、これも見限れない。

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posted by 京(けい) at 16:08| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安田記念(G1)予想

もう春のG1シリーズも残り2戦。なんとか取りたいな。

安田記念のメンバーを見ていると、ほぼ昨年と同じメンバー。その昨年は人気薄のアサクサデンエンとスイープトウショウがからんで馬連が万馬券の大波乱。でも、結構狙って取った人が多かったレース。アサクサデンエンは京王杯の結果から見て人気が低すぎたし、スイープトウショウには明らかに復調の兆しがあった。人気していたテレグノシスやダイワメジャーが着外に沈み、唯一馬券圏内に来たのは、3番人気のサイレントウィットネスだった。

今回も前回と同じような人気になってないか。確かに人気馬は人気に見合った競争成績を残してきているが、テレグノシスもダイワメジャーもここ最近に力を付けて来たという印象はない。

それじゃあ、昨年の再現ということで、人気薄のアサクサデンエンから買いたい。対抗は、サイレントウィットネスに勝ったブリッシュラック。そして、昨年テレグノシスに先着しているカンパニー、以下持ち時計を重視して、ハットトリック、テレグノシス、インセンティブガイ、グレイトジャーニーまで。

15アサクサデンエン
○04ブリッシュラック
11カンパニー
06ハットトリック
△03テレグノシス
14インセンティブガイ
18グレイトジャーニー

馬券は、アサクサデンエンからの馬連流しと、アサクサとブリッシュを1、2着固定した3連単で。

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